2023年1月2日月曜日

雑記:田舎に行った話

秋に田舎に行った話。

この3連休。金土日に墓参りを兼ねて田舎へ行った。私の田舎は山形にある。


コロナ禍前以来初めて行ったところもあったのだが、3年を経過すると変化も大きく年月の長さを感じた。


個人的に一番興味深かったのはスマートテレビの導入で親戚の趣味趣向が細分化していたところ。スマートテレビというと、ユーチューブやサブスクなどを見ることが出来るものであるが、ちょうど親戚と呑んだときひたすらむかしのバンド、キャロルだったりハマショーだったりなどを見させられた。


挙句の果てには「おれは若い頃不良になりたかったんだ〜」とか言われたので参ってしまった。まぁネットがテレビまで普及するとこういう事が起こるんだなという点で印象深いことでした。


補足

朝礼の際にはここまでしか話さなかったが正直に言えばスマートテレビは政治的な志向も細分化されるところがある。ただ、これは政治的にセンシティブなところがあるからここでは話さなかった。そういったところも含めてこの話の補足を書きたい。


スマートテレビはざっくりいうとテレビにオンライン機能が付加されたもので、代表例にはAndroid TVなどがある。テレビの中ではAndroidアプリのインストールができる。テレビにインストールできるAndroidアプリに本文に出たユーチューブやサブスクがある。ここでいうサブスクはAbemaTVである。


参ったのがAbemaTVやユーチューブを通して政治的に感化されていたこと。例えば、AbemaTVではひ○ゆきという方がAbemaTV内のチャンネルであるAbemaNewsのニュースショー番組にコメンテーターとして出ている。彼の立ち位置は体制内におけるニヒリズムとシニシズムの表明だが、これに60代の親戚が心酔しておりショックであったのをよく覚えている。また、ユーチューブを通して参○党にはまっており、反ワクチンの思想を持つに至っていたの個人的には仰天した。ただし、ワクチンを打たねばならぬ局面ではワクチンを打っていたので、そこはまだ救いがあった。前者に関しては、社会の格差に絶望した人がはまる考え方であり、スローターダイクの本によれば、そういった思想はいわゆる反逆としての動きみたいなのものもあるからそういうものなのかもしれないなと思った。ただ、親戚のおじさんがひ○ゆきが沖縄を揶揄しスタジオの活動家を揶揄した場面では思想的立ち位置が違ってもファミリーネームは馬鹿にしては決していけないと釘を差しておいたものであった。後者については、運動の形態として興味深いものがあるのでこの話は適当に流しておいたのである。


とはいい、昔の思い出の曲がその瞬間であるかのように明確に広がっていくのは面白い話である。かつて、今の40代以下が若い頃Youtubeにはまり昔の曲を再発見したようなことが世代を超えて起こっている。このような動きがスマートテレビの普及で全世代的になっていくのはこれは大変興味深いものだと感じる。シティ・ポップの再発見のような話が小さい規模であちこちで今後起こっていくことだろう。


終わり

2023年1月1日日曜日

雑記:出退勤に聞く音楽

 注:これはスピーチなどでは話していないが傾向としてこういうところであるということである。

出勤時と退勤時で聞く音楽を変えている。

利用しているサービスは、apple musicのサブスクである。これは月額1000円弱を払うことで世界中の音楽を聴くことができる。もちろん、JPOPも対象で一部の非対応の曲以外は聴き放題。サブスクの対象でないものは、CDから取り込むことでローカルに聞くことが可能。

かなり便利である。

このサービスを使うのは通勤時。シチュエーションで使い分けている。

  • 出勤時:ベタでかつ元気が出そうな曲を聞く。こういうときは、昔の定番曲を聞くに限る。具体的な曲名をあげれば恥ずかしくなるが「それが大事」とか「JBOY」だとかがみたいなコテコテの曲が入る。自分の基準で気持ちがあげてさえいければなんでもいいのがポイント。
  • 真夏の出勤時:真夏は朝から過酷である。特に朝から30度ある日は体調を整えていかなければならない。ちょっとでも体調が悪ければ熱中症を起こす。私の友人などは真夏の朝出勤中に熱中症を起こして倒れたものだ。電車の窓と室内の温度差にまた怖いものを感じる。とかく夏は恐ろしい。そういうときは、上げる曲をコミックソングやテクノに軸足を置く。この夏は「J.A.M.の電車で電車でGO!GO!GO!」や「人間大統領」、バブルBなどを聞いた。とにかく狂ったような曲を流さないと猛暑の日はあがっていかないのである。
  • 退勤時:退勤時はバラードなどの少し落ち着いた感じの曲を聞いてテンションを落としていく。
終わり

2022年12月31日土曜日

雑記:2023年を迎えて

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

2023年の目標は以下の添付画像の通り。


各項目について
  • 資格取得:韓国語講座の通塾を通してTOPIKの取得を目指す。また業務で必要な資格の取得も同時に行う
  • 筋トレ:体力の維持増進を目的に週1回プールへ行き週1回ジムへ行くことを目指す。
  • 家事:曜日で行うことをルーチン化する。土日は洗濯・お洗いを行う
  • 意見発信:新聞を主としてインプットを行う。障害者関係は引き続き注視する。その他当事者として語れることは語っていく。
終わり

2022年12月30日金曜日

雑記:2022年を振り返って

2022年ももう終わりです。

この1年、色々なことがあったと思いました。

まずは個人目標を振り返ります。
  • 資格:全く進みませんでした。資格1個は合格しましたがあとは全部どべ。ガス欠です。
  • 宅トレ:これもだめ。ガス欠。ただ春~夏にかけて運動はできたのでそこで一定の成果をあげたくらいです。
  • 家事:これもだめ。ガス欠。奥さんに頼りっぱなしでした
  • 意見発信:情報収集は○、アウトプットも一定程度できたと評価します。
個人目標についてはかなりひどい体たらくでした。自分は2010年代から毎年まとめていますがここで過去の分を見てみます。
  • 2021年:家事と新聞読み、資格取得ができた
  • 2020年:家事と新聞読み。コミュケーションで成果があった
  • 2019年:家事と新聞読み。金銭管理を確立した。
過去3年分を見ましたが、できなかったことについては巻き直し、再起動しそしてまたできないみたいな感じでなかなかの不毛具合です。

来年は地に足をつけた個人目標をたてたいですね。

【日常の状況】
  • 仕事:淡々とこなすことができた
  • 基本的な生活:淡々とこなすことができた
  • 家族サービス:一定程度こなすことができた
仕事は淡々とこなすことができたといえます。しかしながら、色々ありましたし、よく1年走ったなというところです。基本的な事以外はあまりできなかったといった1年でした。

終わり





2022年12月29日木曜日

雑記:鉄道の日を巡る話

 鉄道の日の由来は1872年に日本で最初の鉄道がこの日に新橋と横浜間で開通したことにちなんでいる。

鉄道雑誌の巻号も22年10月となりドコモの読み放題Dマガジンで読むことのできる鉄道ファンでは、鉄道開通から150年間の車両の歴史を取り上げていた。出勤中にスマホで読んだが汽車から貨車まで幅広く興味深いものであったし、その時々で開発される車両のトレンドがあることを確認できた。

展示類も記念展示が多く、首都圏の交通関係の記念館・資料館でもホームページを見る限りでは鉄道150年にちなんだ展示がたくさんあったことがわかった。

私はこの間汐留にある旧新橋停車場の企画展示を見学した。真新しいものはなかったが、展示から初期の鉄道に関する流れを見て、当時の鉄道に対する熱意などを感じた。

8月も終わりに近づき、まもなく9月。季節も秋。秋といえば○○の秋とかいいますが、鉄道も催し物が花盛りの時節なので今年は鉄道イベントも楽しんでいきたいと思っているこの頃であった。

終わり


2022年12月28日水曜日

雑記:健康診断

 きょうは健康診断の話である。
厚生労働省によると毎年9月は職場の健康診断実施強化月間とのことである。

 高校の頃の同級生で友人が健康診断で使う巡回検診車を運転する仕事をしているのだが、今この季節は巡回検診車をあちこちに回していたりするものだ。

 さて、健康診断の歴史ですが明治44(1944)年制定された工場法に健康診断を定期的に行う旨が明記され、それは昭和22(1947)年に施行された労働基準法にも引き継がれたといわれている。

 厚生労働白書の平成26年度版(第1章 我が国における健康をめぐる施策の変遷より)によると当初は結核検診に重点が置かれていたとあった。関連する表を見るととりわけ戦前から戦後間もない頃までの病気の統計には結核による死者が非常に多く、結核との戦いの歴史でもあったことも伺われる。

 戦後暫く経つと、疾病の割合に変化が起きたので、健康診断を含めた保健衛生の目的も変化していったとのことであった。世の中を見ると様々な施策が行われる時期でもある。健康に焦点を当てて色々取り組んでいきたい。

終わり

2022年12月27日火曜日

雑記:放送記念日とNHKプラス

 3月22日は放送記念日である。放送記念日は、1925年、大正14年3月22日に東京都港区芝浦の仮送信所でラジオの仮放送を開始したことに由来している。

さて、最近放送関連でよく使っているアプリがある。NHKプラスである。NHKプラスは、受信料を払っていれば放送された番組を同時配信と放送後の1週間後追いで視聴できるアプリである。似たようなアプリですと民間放送系がTver、ラジオですとradikoがある。私はNHKプラスからこのようなアプリを使うようになったが、使っていく中で今まで注目しなかった番組(例えば、専門分野や特集やバラエティーなど)を任意の時間に見ることができるようになったので結果的に視野を広げるのに役立っている。4月からはスマートテレビにも対応するそうで、地上波をそのまま見るよりは画質は落ちるようですが、それなりの画質で放送後に見ることがテレビでもできるようになるようだ。テレビの楽しみを広げることができる良いアプリだと思うので興味があれば導入いただければと思う。

※朝礼に際してネタを考えたが、読み返すとやはり起承転結が弱いのを痛感する。

補足
NHKプラスのいいところ
  • CMがないこと
TverはCMがあり、これが結構鬱陶しい。民間放送主体なので当たり前の話なのではあるが、働く人には時間がないのでCMはもったいない。
  • 夜中に追いやられている番組をいつでも追いかけでみることができること
NHKにはいろいろな番組があり、民間放送よりも番組のジャンルがかっちり分けられている。また、夜中に放送されている番組や午前のとてもサラリーマンが見るには難しいような時間帯の番組でも気軽に視聴ができる。教育テレビあたりで埋もれている番組を見ることができたことは嬉しかった。
  • 情報が一応体系的に整理できること
これは前の項目とも重なるところがあるが時間の枠組みを一定程度取っ払ってくれるので情報整理にとても重宝する。例えばニュースを1つとっても次のように分類が可能。
  • 国際ニュース:平日の朝(期間限定)と翌日の早朝、土曜に放送がある
  • 地方ニュース:平日昼に放送、夕方は各地の放送を配信で閲覧可
  • 総合ニュース:毎日、放送
それぞれの専門の領域がチャンネル内で確立されているのは知識を一定程度深めることができるのでそれなりに重宝する。

個人的には社会福利に貢献する良い取り組みだと思う。

終わり

雑記:障害者も加害者になりうるというpostを読んで思ったこと

 https://twitter.com/misa_misaxxx/status/1710711980888297476 この発言は障害者を巡る微妙なところをよく可視化したものだと思いました。 一般社会で普通に暮らしているとなかなかわからないところがありますが、障害者の世界は妬み...