2022年12月31日土曜日

雑記:2023年を迎えて

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

2023年の目標は以下の添付画像の通り。


各項目について
  • 資格取得:韓国語講座の通塾を通してTOPIKの取得を目指す。また業務で必要な資格の取得も同時に行う
  • 筋トレ:体力の維持増進を目的に週1回プールへ行き週1回ジムへ行くことを目指す。
  • 家事:曜日で行うことをルーチン化する。土日は洗濯・お洗いを行う
  • 意見発信:新聞を主としてインプットを行う。障害者関係は引き続き注視する。その他当事者として語れることは語っていく。
終わり

2022年12月30日金曜日

雑記:2022年を振り返って

2022年ももう終わりです。

この1年、色々なことがあったと思いました。

まずは個人目標を振り返ります。
  • 資格:全く進みませんでした。資格1個は合格しましたがあとは全部どべ。ガス欠です。
  • 宅トレ:これもだめ。ガス欠。ただ春~夏にかけて運動はできたのでそこで一定の成果をあげたくらいです。
  • 家事:これもだめ。ガス欠。奥さんに頼りっぱなしでした
  • 意見発信:情報収集は○、アウトプットも一定程度できたと評価します。
個人目標についてはかなりひどい体たらくでした。自分は2010年代から毎年まとめていますがここで過去の分を見てみます。
  • 2021年:家事と新聞読み、資格取得ができた
  • 2020年:家事と新聞読み。コミュケーションで成果があった
  • 2019年:家事と新聞読み。金銭管理を確立した。
過去3年分を見ましたが、できなかったことについては巻き直し、再起動しそしてまたできないみたいな感じでなかなかの不毛具合です。

来年は地に足をつけた個人目標をたてたいですね。

【日常の状況】
  • 仕事:淡々とこなすことができた
  • 基本的な生活:淡々とこなすことができた
  • 家族サービス:一定程度こなすことができた
仕事は淡々とこなすことができたといえます。しかしながら、色々ありましたし、よく1年走ったなというところです。基本的な事以外はあまりできなかったといった1年でした。

終わり





2022年12月29日木曜日

雑記:鉄道の日を巡る話

 鉄道の日の由来は1872年に日本で最初の鉄道がこの日に新橋と横浜間で開通したことにちなんでいる。

鉄道雑誌の巻号も22年10月となりドコモの読み放題Dマガジンで読むことのできる鉄道ファンでは、鉄道開通から150年間の車両の歴史を取り上げていた。出勤中にスマホで読んだが汽車から貨車まで幅広く興味深いものであったし、その時々で開発される車両のトレンドがあることを確認できた。

展示類も記念展示が多く、首都圏の交通関係の記念館・資料館でもホームページを見る限りでは鉄道150年にちなんだ展示がたくさんあったことがわかった。

私はこの間汐留にある旧新橋停車場の企画展示を見学した。真新しいものはなかったが、展示から初期の鉄道に関する流れを見て、当時の鉄道に対する熱意などを感じた。

8月も終わりに近づき、まもなく9月。季節も秋。秋といえば○○の秋とかいいますが、鉄道も催し物が花盛りの時節なので今年は鉄道イベントも楽しんでいきたいと思っているこの頃であった。

終わり


2022年12月28日水曜日

雑記:健康診断

 きょうは健康診断の話である。
厚生労働省によると毎年9月は職場の健康診断実施強化月間とのことである。

 高校の頃の同級生で友人が健康診断で使う巡回検診車を運転する仕事をしているのだが、今この季節は巡回検診車をあちこちに回していたりするものだ。

 さて、健康診断の歴史ですが明治44(1944)年制定された工場法に健康診断を定期的に行う旨が明記され、それは昭和22(1947)年に施行された労働基準法にも引き継がれたといわれている。

 厚生労働白書の平成26年度版(第1章 我が国における健康をめぐる施策の変遷より)によると当初は結核検診に重点が置かれていたとあった。関連する表を見るととりわけ戦前から戦後間もない頃までの病気の統計には結核による死者が非常に多く、結核との戦いの歴史でもあったことも伺われる。

 戦後暫く経つと、疾病の割合に変化が起きたので、健康診断を含めた保健衛生の目的も変化していったとのことであった。世の中を見ると様々な施策が行われる時期でもある。健康に焦点を当てて色々取り組んでいきたい。

終わり

2022年12月27日火曜日

雑記:放送記念日とNHKプラス

 3月22日は放送記念日である。放送記念日は、1925年、大正14年3月22日に東京都港区芝浦の仮送信所でラジオの仮放送を開始したことに由来している。

さて、最近放送関連でよく使っているアプリがある。NHKプラスである。NHKプラスは、受信料を払っていれば放送された番組を同時配信と放送後の1週間後追いで視聴できるアプリである。似たようなアプリですと民間放送系がTver、ラジオですとradikoがある。私はNHKプラスからこのようなアプリを使うようになったが、使っていく中で今まで注目しなかった番組(例えば、専門分野や特集やバラエティーなど)を任意の時間に見ることができるようになったので結果的に視野を広げるのに役立っている。4月からはスマートテレビにも対応するそうで、地上波をそのまま見るよりは画質は落ちるようですが、それなりの画質で放送後に見ることがテレビでもできるようになるようだ。テレビの楽しみを広げることができる良いアプリだと思うので興味があれば導入いただければと思う。

※朝礼に際してネタを考えたが、読み返すとやはり起承転結が弱いのを痛感する。

補足
NHKプラスのいいところ
  • CMがないこと
TverはCMがあり、これが結構鬱陶しい。民間放送主体なので当たり前の話なのではあるが、働く人には時間がないのでCMはもったいない。
  • 夜中に追いやられている番組をいつでも追いかけでみることができること
NHKにはいろいろな番組があり、民間放送よりも番組のジャンルがかっちり分けられている。また、夜中に放送されている番組や午前のとてもサラリーマンが見るには難しいような時間帯の番組でも気軽に視聴ができる。教育テレビあたりで埋もれている番組を見ることができたことは嬉しかった。
  • 情報が一応体系的に整理できること
これは前の項目とも重なるところがあるが時間の枠組みを一定程度取っ払ってくれるので情報整理にとても重宝する。例えばニュースを1つとっても次のように分類が可能。
  • 国際ニュース:平日の朝(期間限定)と翌日の早朝、土曜に放送がある
  • 地方ニュース:平日昼に放送、夕方は各地の放送を配信で閲覧可
  • 総合ニュース:毎日、放送
それぞれの専門の領域がチャンネル内で確立されているのは知識を一定程度深めることができるのでそれなりに重宝する。

個人的には社会福利に貢献する良い取り組みだと思う。

終わり

2022年12月26日月曜日

雑記:東京の雪について

東京の雪についてである。

 歴代の積雪深については1875年から記録が残っており、気象庁のサイトのデータをもとに整理した表によると積雪深が最も深かったのは1883年2月に43センチであった。雪をとっても東京だけで結構積雪は変わってくるところはあるので、もしかしたらそれ以上に積雪深があったところは関東地方でもあったのではないかと思われる。

 最近では8年前の2014年は大変な大雪が2回あった。特に2回目の雪のとき、夕方から降り方が激しくなってほうほうの体で帰ったことを思い出すものだ。その翌朝、私は小さい頃90年代の終わり、当時で60代〜70代であった書道塾の先生が「昔は東京でも膝スッポリ入るくらい雪が降ったものよ」と言っていたことを思い出し、本当にそこまでの雪が降ることってあるんだなと感じたのを覚えている。

 ちょうど梅が咲いていたのとその日が土曜だったので梅を見にその頃住んでいた実家の近所の郷土の森公園へ行こうとしたのだが、歩くのが大変だったのとたどり着いたところで臨時閉園で入れなかったものであった。

今年は雪とか以前に寒い日が多いなぁと思いますが、暦の上ではもう春です。

朝礼のネタとしてはボツにした。

終わり

2022年12月25日日曜日

雑記:北京五輪開催期間中の話

一部を再構成。

 11日(金)の午前、北京オリンピック、スノーボードハーフパイプの決勝が行われ、平野歩夢選手がはじめて金メダルを獲得した。私は掃除をしながらテレビの中継を見ていたが、3回目のときにサブチャンネルのご案内がでたのにはタイミングが悪いなと思うところがあった。途中から視聴し、あとでYoutubeのNHK公式チャンネルにて再確認。

https://twitter.com/JunctionLIVE/status/1491968768247230466
おい
なんというタイミングでサブチャンネル切り替え案内

(自分のツイートの引用) 


 競技結果としては2回目と3回目でトリプルコークフォーティーン・フォーティ(縦3回転横4回転)をオリンピックではじめて決めたということだった。

 土曜の毎日新聞朝刊によると2回目は点が伸びずに、本人にも3回目、横4回転半の新技を導入するか迷いが生じたとのことであった。そこで平野選手は2回目と同じ流れを行い、逆転をしたのですがこの迷いと決断の過程はとても興味深いものがあった。

補足
その朝刊記事は電子版によると下記である。

 興味深いと感じた箇所は次の記述。
 最後のランを前に、迷いが生じた。未公開だった横4回転半の新技を投入するか否かだ。「新しい技をするのはリスクが高すぎる。高さと着地の完成度を高めれば上回れる」

 新しい技をするのはリスクが高いため、精度を上げることで確実さを狙ったということなのだが、この決断をこの状況下で行うのは驚嘆であると思った。同時に、このリスクを無理に取らず最適解の判断力の優れたところは仕事を考える上でも参考になるだろうと記事を見ながら思ったところである。


終わり

2022年12月24日土曜日

雑記:新暦と旧暦

今年色々調べたネタを順次再構成して記載する。

 新暦では正月は1月。しかし旧暦ではまだ正月でない。

 旧暦というものがあり、旧暦はだいたい新暦の1月末から2月はじめを指す。日本を除く東アジア圏では春節などとされ、こちらが本来の正月となっている。日本は明治からグレゴリオ暦、新暦に移行したが、それは1873(明治6)年のことでこの年より日本では新暦が採用された。明治時代の初期までは、日本でも旧暦で正月を祝っていたという。

 国立国会図書館のオンライン資料を参照する限りでは1872(明治5)年12月3日が1873(明治6)年1月1日になったそうで、周知期間が短かった為、当時は混乱したようだ。その後、しばらくは公文書には新暦と旧暦が併記されていたようだが、1910(明治43)年には完全に新暦に表記が統一されたということのようであった。

朝礼で喋る際に使用した補足

その1 旧暦・新暦の併記に関する使用状況
 旧暦から新暦へ移行したあとしばらくは旧暦が併用されたとあるが明治22年の「明治二十二年両暦使用取調書」によると、次のような状況であったという。

 調査結果からは、当該期の年始の祝い方には、以下の四つの類型があることがわかったーー従来からの慣習を踏襲し、旧暦の正月にのみ年始の祝いをする「旧正月型」、新暦の一月一日に年始の祝いをする「新正月型」、新暦と旧暦の正月に二度年始の祝いをする型で、多くの場合、どちらかに重きを置いている「併用型」、新暦や旧暦の元旦に年始の祝いをせず、新暦二月一日を「月遅れの正月」などといって祝いをする「変容型」である。改暦により、人々は生活の改変を余儀なくされていくが、とりわけ農業・漁業関係者にとって新暦はなじみにくいものであった。当時の年始の祝い方からは、人々が単純に新暦を受容するわけでなく、旧暦に愛着を抱きながらも、生活を円滑に営めるように自発的に暦を解釈していく過程なども垣間見えて興味深い。年始を二度祝う、あるいは旧暦正月に近い新暦二月一日を「月遅れの正月」として祝うという、習慣と齟齬をきたさないように工夫した新しい形式の年始の祝い方はその好例といえる。 (下村 364)

 曰く、農村・漁村では馴染みにくいものであって、新暦を円滑に営めるような解釈をしているのが興味深いとされている。この調査の意図に関してはただ新暦を普及させていくだけでなく、従来存在しなかった神社の例祭日や皇室行事にまつわる祝日などが追加されていく中で暦日意識を定着させることを意図していたのではないかと思われる。

その2 旧暦新暦の使用
下村育世「明治改暦後の新旧暦使用―『明治二二年両暦使用取調書』の基礎的研究 ―」”高崎経済大学論集no.60,2018によると、都市部の官職においては比較的早くから新暦が浸透していたが農村や漁村では旧暦が引き続き用いられていたことを明らかにしている。

終わり

2022年12月16日金曜日

雑記:就農の危うさに関して思うところ

この記事の続きの話です。 

技能実習制度見直しへ 有識者会議 制度の存廃や再編含め論点に(NHKニュース)

やはり動きがありました。
以下引用です。
今後の論点として、
▽技能実習制度を存続するか、廃止するか、
▽人手不足の12分野で外国人が働く「特定技能制度」に一本化して再編するのかなどのほか、
▽技能実習生の受け入れを仲介する監理団体の在り方などを含めて検討することを了承しました。
 このような動きで技能実習制度の見直しが行われた場合、その場合の代替は私の考えるところでは障害者、並びに障害者と農業あるいは工場現場との関係性で捉えられることになるでしょう。なぜそう考えるか、それはつぎの2点。

  • 障害者と農業への就労との関係性:これは就農であるが、これは都市と地方を問わず一定の動きとしてすでに成立している
  • 就労継続支援B型事業所:すでに施設外就労という形で取り組みが行われている。施設外就労で加算もあったりなかったりするが実習という形式や法の枠組みとして就労継続支援B型事業所は最低賃金を適用しなくても良いという特徴がある。
技能実習制度が抜本的に変わった場合、最低賃金以下で雇うために上記のスキームを援用・拡大する形で障害者が技能実習生の代わりを担うことになるだろう。その場合あくまで個人の推測だが、障害者の人権保障が難しい事態が生じるのではないかと懸念する。

最後に、こうなるのではないかという発想に至ったのは、障害者の就農が世界史の古代ローマにおけるラティフンディア(世界史の窓)に似ていると思ったからである。

終わり

雑記:障害者も加害者になりうるというpostを読んで思ったこと

 https://twitter.com/misa_misaxxx/status/1710711980888297476 この発言は障害者を巡る微妙なところをよく可視化したものだと思いました。 一般社会で普通に暮らしているとなかなかわからないところがありますが、障害者の世界は妬み...