2022年9月16日金曜日
メモ:この頃の大学生の就活動向
2022年9月10日土曜日
時事メモ:エリザベス2世の死去
朝礼で失敗したネタを供養すると書いたのでこの話を取り上げます。
なぜこんなことをいうかといえば当日朝、マイクが入らないハプニングがありうまく話せなかったからです。
エリザベス2世死去
イギリスのエリザベス2世の死去が日本時間の金曜日早朝、報道されました。NHKプラスのバックナンバーを見ると、金曜日の午前2時半ごろ自然紀行番組の放送中にニュース速報が入り、まもなく臨時ニュースという形で別途スタジオから詳報が伝えられていることがわかりました。次の金曜くらいまでは確認することができます。
イギリスBBCではBBCワールドニュースのオープニングで使用される赤色で彩られた地球儀を模したCGが灰色になっており「News Report」という題名で、喪服のアンカーがバッキンガム宮殿からの発表としてエリザベス2世の死去を報道しておりました。
金曜日の朝刊には間に合いませんでした。朝刊の最終版の締め切りは経済広報センターにある「企業広報の基本」によるならば午前2時ごろとされており、その時間を過ぎていたためです。新聞の詳報は電子版を除くと紙面での報道は金曜日の夕刊からとなっておりました。評伝も含めた詳報は土曜日の朝刊に掲載されていました。新聞各紙による詳報を見る限りではエリザベス2世は1926年に生まれ、1952年に即位、そこから70年もの間治世を行い、ヨーロッパではフランスブルボン王朝のルイ14世(リンクは世界史の窓)の72年に次ぐ統治期間であったとのことでした。
在位中に亡くなったと聞いて、上皇陛下の生前退位のことなどを思い出し、風呂敷をたたむことの難しさを改めて痛感しました。しかしながら、今日、各種記事を読んでいる限り1947年4月21日、当時21歳であった即位前のエリザベス女王が「私の人生、長くても短くても帝国という大きな家族への奉仕にささげます」とラジオでイギリス国民に語りかけたように、まさにそれが生涯であったのだろうと思いました。
個人的に記事を読む限りですごいなぁと思ったのが、変化し続ける王室を体現していたこと、とりわけ1997年のダイアナ妃の交通事故死を受け、イギリス国民の批判を受け王室への支持率が最低に落ち込んだとき、そこから挽回するために積極的に動いたというところでした。「君臨すれども統治せず」というけれども、政治的な嗅覚は凄まじいものがあると思いました。
終わり
2022年8月29日月曜日
時事メモ:非同盟主義と第三世界について
第三世界は民族自決権の擁護、経済的自立と世界経済秩序の再編、軍縮の実現などのために国連を中心に活動した。(※)
2022年6月19日日曜日
雑記:新聞をくまなく継続的に読んでいるという話
2022年6月10日金曜日
雑記:佐々木投手と人材育成を読んで
- 記事を読んで
2022年4月18日月曜日
雑記:障害者雇用率の対象拡大検討と実態の話
2022年1月9日日曜日
雑記:研修だけではなく…
ダイバーシティ研修の限界 1回では行動変わらず(日本経済新聞)
検証の結果、ダイバーシティ研修の受講者は、女性に不利な慣行が存在することを認め、その改善策を支持するなど、問題に対する理解が深まることが確認された。
その一方で次のような言及もあった。
意識・理解は改善されたものの、それらが職場での実際の行動には反映されなかったのだ。
この話は障害者雇用の領域でも似たような話は、以前の職場でもそうであったなぁと思った。さて記事に話を戻すと、どうも1回きりでは人の行動を変えることができないこと、行動の変革を伴うには継続的な取り組みとデータ収集が必要だとしている。言い換えれば戦略が必要だということを説いているのだろう。
障害者雇用を題材にした完全な個人の私見であることを受けた考えだが、日本企業でも障害者雇用戦略がしっかりしている事業者は特例子会社の整備だけでなく、グループ全体による会合や障害当事者が参加するミーティングなどを通して知識としてグループ全体に蓄積されているような印象はある。
JEEDが毎年開催している職業リハビリテーション研究・実践発表会の発表者などを数年単位で見ていくと知識として蓄積されている事業者はある程度特定できるのではと思う。
終わり
2021年12月11日土曜日
雑記:「障害者と挑む」を読んで
- 連載をみて感じたこと
- 会社の社業に障害者を参画させることで会社としての強さをますことができる
- 雇用率ビジネスに外注することでは会社を強くすることができない
2021年9月8日水曜日
派遣を行う子会社の特例子会社化
- 業務支援を中心にした仕事内容
- サポート体制の整備
- 業務のAIやIT化に際して障害者の長所をどういかすかという問題
- 障害者雇用のチャレンジの幅を広げたい。
- サポート体制のシステム化
- リンクによれば派遣労働者の障害者雇用の場合派遣元事業主に雇用義務が課せられるという。
2021年8月26日木曜日
パラリンピックの開幕
- 1948年:イギリスの病院で障害者によるアーチェリー大会が開催
- ストーク・マンデビル病院 ルートヴィヒ・グッドマン医師
- 1960年:五輪開催後のローマで開催。第1回パラリンピックとされる
- 1964年:五輪開催後の東京でパラリンピック開催。「パラリンピック」の愛称を用いる
- 「パラブレシア(下半身のまひ)」と「オリンピック」をあわせた造語
- 1988年:ソウルパラリンピックよりIOCは正式に「パラリンピック」の名称を認定
- 「パラレル(並行した)」「オリンピック」という意を持つように
- 1989年:国際パラリンピック委員会(IPC)が創設
- 2000年:IOCとIPCは五輪開催国にパラリンピック開催を義務付け
2021年8月7日土曜日
発達障害と強みを活かす
2021年8月1日日曜日
選択的週休3日制と障害者雇用について
現在、人手不足が指摘されている。しかし、育児や介護を抱えたり、障害があったりして週5日のフルタイムの勤務が難しい人たちは企業に採用されにくい。採用されても、非正規雇用で給与を抑えられているケースが多い。
欧米企業のように、それぞれの社員の役割分担や職務範囲が明確になっている組織と異なり、日本では企業という共同体のなかで社員が部門や組織の一員として仕事をしている。
- 柔軟な働き方と障害者
- ジョブ型とメンバーシップ型
- 柔軟な働き方と障害者
- 正社員 → 多様な働き方としての選択的週休3日制(介護・入社後の障害)
- 障害者雇用 → ✕ 多様な働き方としての選択的週休3日制
- ジョブ型とメンバーシップ型
2021年7月20日火曜日
開会式不参加といじめの話について
- 2021年7月16日毎日新聞朝刊
- 2021年7月19日13:06 日本経済新聞電子版
- 2021年7月19日19:11 毎日新聞デジタル
2021年7月19日月曜日
障害者雇用には減額特例があるという話
こういう記事がありました。
- いくつかの条件に当てはまる障害者について都道府県労働局長の許可を受けることを条件に最低賃金の減額特例を受けることができる。
2021年7月14日水曜日
雑記:特性を活かすには…
こういう記事がありました。
- 生まれつき高い知能・優れた能力をもつ「ギフテッド」という子どもたちがいるが学校で孤立するケースが少なくない
- ギフテッドを持つ親のルポ。取材を受けた親は応援隊を設立
2021年7月6日火曜日
考察:施設外就労の先に
こういう記事がありました。
障害者に活躍の場を 工場で短時間就労受け入れ 人手不足解消も(毎日新聞)
- 施設外就労の形式で短時間勤務を行う
- 人手不足の緩和・解消を狙う
雑記:障害者も加害者になりうるというpostを読んで思ったこと
https://twitter.com/misa_misaxxx/status/1710711980888297476 この発言は障害者を巡る微妙なところをよく可視化したものだと思いました。 一般社会で普通に暮らしているとなかなかわからないところがありますが、障害者の世界は妬み...
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こういうことを書くと元も子もないのですが 当事者サイドで専門的な資料をちゃんと読めている方がほとんどいません。 なんだかんだ修士までいった身からすると、こういう現状は見てて辛いものがあります。 どういう事例があったかといえば観察している限りでは次の通り。 資料に書いていないことを...
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https://twitter.com/misa_misaxxx/status/1710711980888297476 この発言は障害者を巡る微妙なところをよく可視化したものだと思いました。 一般社会で普通に暮らしているとなかなかわからないところがありますが、障害者の世界は妬み...