きょうは健康診断の話である。
厚生労働省によると毎年9月は職場の健康診断実施強化月間とのことである。
厚生労働省によると毎年9月は職場の健康診断実施強化月間とのことである。
高校の頃の同級生で友人が健康診断で使う巡回検診車を運転する仕事をしているのだが、今この季節は巡回検診車をあちこちに回していたりするものだ。
さて、健康診断の歴史ですが明治44(1944)年制定された工場法に健康診断を定期的に行う旨が明記され、それは昭和22(1947)年に施行された労働基準法にも引き継がれたといわれている。
厚生労働白書の平成26年度版(第1章 我が国における健康をめぐる施策の変遷より)によると当初は結核検診に重点が置かれていたとあった。関連する表を見るととりわけ戦前から戦後間もない頃までの病気の統計には結核による死者が非常に多く、結核との戦いの歴史でもあったことも伺われる。
戦後暫く経つと、疾病の割合に変化が起きたので、健康診断を含めた保健衛生の目的も変化していったとのことであった。世の中を見ると様々な施策が行われる時期でもある。健康に焦点を当てて色々取り組んでいきたい。
終わり
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