2021年11月24日水曜日

メモ:在宅時と出勤時の歩数について

最近、スマートウォッチを買いました。

ウォーキング大会に際して、パソコンでちまちま入力するよりもスマートウォッチで計測した値を無線連携で処理したほうが速いのが購入した理由になります。

スマートウォッチの機能自体は非常に多岐にわたっており実際に使ってみると驚きました。把握している機能としては次の通り。
  • スマホ通知
  • 音楽連携
  • 睡眠リズムの計測
  • 酸素濃度測定
  • 歩数
  • 座り過ぎ通知
  • ワークアウト
  • スマホを介したアプリ連携
などなど

これだけついて安価なものであれば5000円から購入できるのはすごいですね。

さて、今回は在宅勤務時と普通の出社時でどれだけ歩数の違いがあるかについて紹介しながら在宅勤務の話を考えてみます。下記は、自身が在宅勤務のときと普通の出社時にどれくらい歩いたかを記載したものです。
  • 在宅時:1484歩
  • 出勤時:9246歩
1日ずつ取り上げたものなので一概には言えませんが、自分の場合約6倍の差があることが歩数記録でわかりました。

新聞の電子版などを見ますと「在宅勤務」では運動不足が起こりやすいと言います。
具体的な記事で言えば簡単に調べただけでもこのような記事がありました。



実際に計測するまで自分はあまり関心がありませんでしたが、歩数の計測やここでは具体的には書きませんが健康診断における体重の増加などを見ると、在宅勤務を受けた生活習慣の変化を実感したものです。

ウォーキング大会は大会なので終わりが来ますが、スマートウォッチによる計測は引き続き続け、体調管理の指針にしていきたいと考えています。

終わり

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