約1ヶ月ほど前に初めて日次の部内朝礼の司会をやりました。
朝礼ではその日のネタを話す時間があるのですがその中で当時、春節が近かったことから「日本における旧暦と新暦」に関する話をしました。日本の新暦は明治初期に導入されもうすぐ150年になること、旧暦と新暦はしばらく公文書で併記されたことを話しました。
ですが、それ以外に2つのネタをボツにしています。
今日はその話をします。
- 都バスの日
これはこの近い日に都バスの設立日がありましたのでこの話を考えました。
歴史の大まかな流れをもとにすれば、民間との並立時代→戦時統制による統合→大枠では今に至る
といったところなのですが、経緯が複雑で小難しくなってしまうのでやめました。
- オミクロン株の影響
これは、当時の新聞の題材をもとに、オミクロン株の当時の特徴や影響を話す予定でした。
が、これを話すとそれはそれで重苦しくなるのでやめました。
- 個人の感想
朝礼で話す話は、当たり障りもないがしかし頭にちょっとだけ残り、ためになるかもしれないところをつくのがよいのかなというのが個人的な感想です。
終わり
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