2022年3月21日月曜日

雑記:仕事の進め方 その4

    • 4回目:業務外にどう時間を作り目標達成へ近づくかを考える
    2回目で1日の時間について記載しました。1日の勤務時間(8時間とします)を除外した残りの時間は16時間、睡眠時間を差し引いた分は9.5時間。その9.5時間には通勤時間や家での時間、果ては休憩時間(2回目の記事について修正しました)も含まれます。さすれば資格取得のための時間をどう確保するかが焦点になってきます。

    会社で働いていると資格取得の必要性が生じる場合もあります。事業場によっては資格取得の支援制度もありますが、これは資格試験の受験料やテキスト代を支援するものが主となっており勉強時間は当たり前ですが、自分で確保する必要があります。

    ある試験を受けたときに経験した話を書きます。
    最初紙のノートで勉強していました。
    しかしながら、試験の成績が伸びませんでこのときは結局落ちました。

    自分はこのとき社会人になってからの勉強方法は、学生時代までとは違うことを痛感しました。
    そのときはこう思ったのですが、正しくはできる人は学生時代であっても効率的に成果を最大化できるやり方をとってきたとのだろうと。そう考えたときに自分はなんと凡人であろうかと感じたものでした。

    話が飛んだので少し戻しますが、学生時代(あるいは独身時代(?))までに行ってきた、時間をかけるだけの勉強方法は20代までの間であれば、それなりに有効性があると感じます。しかしながら30代になったり、所帯持ちになった場合時間をかけるだけの勉強方法はあまり効果的な方法と言えなくなります。あくまで経験からの知見でしかないので個人差はあると思うことは予め書いておきます

    時間だけをかける勉強方法は次の通り
    1. テキストを読む
    2. ノートを紙で取る
    3. それをもとに問題集を解く
    4. 間違えたところを再確認する
    5. 3.に戻る
    2.で時間を食ってしまって、3.と4.に取り組む頃にはかなり疲弊していることがありました。

    色々考えた上で、やり方を変えました。
    1. テキストを読む
    2. ノートをエクセルにとる(非公開で保存)
    3. 通勤時にクラウドにおいたエクセルを参照する
    4. 家にいるときに問題をとく
    5. 間違えたところをエクセルに追加する
    6. 3.に戻る
    通勤時間が少なくとも往復120分はあるので3.は通勤時に行いました。
    問題は基本帰宅時に行い、ルーチンとして1月ほど回しました。

    結果としてはスコアを20以上あげ2度目の受験で合格することができました。

    ここまでが個人の経験ですが、余裕のある範囲で時間を確保・計画し、効率的に利用することが、障害当事者の社会生活でもキャリアアップに際しては求められていると思われます。

    しかしながら、支援者側はそういったスキルをどう身につけるかについて問うことがほとんどありません。個人的にはこのあたりものすごく疑問に思っているところがあり、生活・勤怠が安定したケースについては時間の管理方を当事者側に教示したほうがいいのではないかと思っています。以前から時間管理ができている当事者にはそのようなものは不要でしょう。それは、キャリアアップを行うに際しては時間管理のスキルは非常に重要なところであって、時間管理ができないと知識としてほかがどれだけ優れていても、適切にアウトプットできないからと思います。

    とりあえずこんなところです。

    終わり

    2022年3月5日土曜日

    雑記:5日連続の残業で得た個人的な知見

      実はこの1週間、ずっと残業だった。
      これには事情があって、いつも仕事を一緒に行っている方が欠員の状態になったことが大きい。
      ずっと残業を続ける中でいくつか、得た知見があったので記載したい。
      • いわゆるできる人はすべての効率をよくした上(ショートカットキーではない)で、なおかつ長時間できる人
      よくSNSを見るとショートカットキーができる=仕事ができるという風潮があるがこれは誤りである。それは単に仕事のテクニックである。そのテクニックは仕事の手間を1動作につき数秒短縮させることは可能であるが論理的なものではないため根本的な解決にはならない。
          本当にできる人はまず仕事の方法論が確立されている。確立というのはある仕事の情報を論理的に任意の時間に取り出すために際し正確な手法を知りそれを実践している状態である。任意に正確に情報を取り出す状態を作るのは意外に難しい。
            今自分の中で”確立”に値する状態とは、次の要件を満たすことだと考えている。
            それは第1に事業場内の貸与PCの領域ではクラウド上やローカルフォルダに置かれたファイルを整理整頓し、カテゴリごとに規則的な、例えば数字のような記号で配置された状態を指す。第2に、勤務時間外に行う資格学習の状態をセキュリティの担保されたPCやあるいは紙の文面で管理され、それらの進捗状況が貸与PC上で一定程度進捗状況として判明する状態であること。第3に、それらが社内の目標管理の枠組みで高度にコントロールされている状態を指す。
                  これができてかつ、長時間仕事ができる人が本当にできる人であると思われる。その点で言えば私はまだまだできる人ではないということを痛感した。
                  • 長時間働くということはそれがグダグダあるいは誤った仕事の仕方で長時間働くということではない
                  最初の●で書いたが仕事には任意に正確に情報を取り出す状態が前提としてまず必要である。これができていない状態で長時間勤務をしても得られるところは少ない。

                  障害当事者(特に発達障害)の中には気合と根性で長時間働けという人もいるがそれは本質的には誤りである。バカ正直にそれを取り入れたところでだいたい潰れてしまう。こういう言説は考えが古いか悪意でそう言っているのだと解釈する。

                  個人的な現段階の考えとしてはまず事業場内の勤務時間で自身がどれだけ成果を最大化できるかを意識するのがいいと思う。自身はそういう状況に立たされて効率や情報の整理を意識するようになった。とはいい勤務時間のイメージが掴めない場合もあるかと思う。その場合は1日をまず分で換算しそれを24分割にしてみよう。そうすると、仕事と自らの状況について状況が把握できるようになってくるはずだ。時間を最小単位に分化しその上で自らの1日の流れに落とし込んでいく。その過程の中で、次に成果をあげるには何ができるかについて検討するための材料となるだろう。

                  ただ、通常の場合はそこまで成果を最大化することを考える前に間のとり方などある種の政治に近い話も考慮する。その点は、事業場の空気感もあるので注意したいところだ。
                  • 長時間働くとコンディションが近接してくる
                  あと体調である。
                  ワクチン接種した週だからか知らないがこの1週間は体調があまり安定しなかった。
                  このような状況で残業を連日行って気がついたことがある。それは、勤務が長時間であるほど
                  時間管理を脱するならば身体の管理は絶対条件となるということ。

                  よく障害者雇用で短時間勤務に関する記述がある。今回長時間働いてみて体でわかったが、長時間働くということ自体が、当日のコンディションに非常に左右された結果となるようなのである。例えばB型就労が一般的に9時頃から昼を挟んで15時に終わることや、一般の障害者雇用における週20時間勤務(これは1週間の勤務日で割ると1日4時間である)はコンディションが悪い状態でもある程度のクオリティが出やすい働き方なのだ。これが一般並みの週40時間に近づいてくると、勤務に向けた過ごし方が勤務時のクオリティに出てくる事になる。

                  身体の管理については金銭面の問題等も考えると簡単な話を提示することは難しいところだが、夜間・休日のランニングや家計の範囲内で家庭用トレーニング用品を購入したり、あるいはジムに通う場合は事前に器具の使い方を動画サイトで参照することなどがあげられるだろう。宅トレもいいかもしれない。

                  よくジムに行く当事者もいるようだ。自分も実は結婚前はジムに週2で行っていてコンディションを整える効果はあったし体の燃焼リズムを変える効果はあったのは覚えている。個人の考えで言えば体を維持するほうが主軸かなとは思う。

                  とはいいもっと本質的な話はあってそれは睡眠である。睡眠がしっかりしていないとコンディションは発揮できない。これは残業という局面になると鋭く出てくるので、残業が増える局面では規則正しい生活・適切な取捨選択をいつも以上に心がけたほうがいいと思った。

                  終わり

                                2022年2月22日火曜日

                                雑記:仕事の進め方 その3

                                • 業務外だけど業務に関係することを考える
                                今回は、業務外だけど業務に関係することの話です。
                                このあたりは企業によって本当に差分がありますので、障害者雇用の話では取り上げられることがありません。ですが、場合によっては関わることがありますので項目とその際、どこに気をつけるかといったニュアンスで経験から考えていきたいと思います。等と書きましたが現状は1つです。
                                • QCサークル活動(小集団活動)
                                通常、業務時間に行われます。ですが主業務にはあまり関わりません。
                                詳しい定義は下記リンクを御覧ください。


                                障害者雇用ではあまりこういうのに関わることはないと思いますが、勤続年数を経る中ではいずれ参画する機会もあるかと思いますので、こういうのもあると考えていただけると幸いです。こういった活動をくだらない、意味ないという方もいますが、参加することでコミュニケーションとしての労働を深めることができるのでもしそういう機会があれば障害者の立場で参加することが良いと思います。場合によっては業務のアウトプットと別に小集団で参画し残した結果が評定に微妙に加点ないしで反映される場合があります。注意するべき点は、QCサークル活動(小集団活動)は勤務時間でおこなわれますが、その分だけ、主業務に携わる労働時間が減るのでスケジュールの計算を行う際には注意が必要です。

                                ほかにもあるのではありますが、それらの話はかなりイレギュラーな話なのでいずれまたというところで。

                                次は、資格の取得に向けどう時間を作るか、目標を設定するか考えてみたいと思います。

                                続く

                                2022年2月18日金曜日

                                雑記:仕事の進め方 その2

                                自身は発達障害の当事者です。

                                ここでは前回からの続きとして簡易マニュアルを作成していった過程と時間配分としての勤務時間を考えます。

                                • 業務の可視化を考える
                                自分はあまり仕事の覚えがよくないところがあります。昨年の春などは全くこれまで手のつけていない仕事を行うことになり、どうしようかと悩みました。ただ正社員であり、日本のメンバーシップ型雇用の枠組みで働いている以上NOの選択肢はありません。

                                これまで障害者雇用の事情や背景を調べる中で、可視化というのが重要なキーワードとして各所で取り上げられていることは知っていたので次のようなリンクを参考にしながら仕事で教わったことをマニュアル化(自分で使う・引き継ぎ後の双方で使うことを想定)することに全力をあげました。


                                21年度の4月から習得(あるいは引き継いだ)した業務は基本的に全て可視化しました。
                                ドキュメント形式で作成し、詳細な本数は覚えていませんが30本以上は作成しました。

                                各工程のドキュメントは大まかな流れとして次の通りです。
                                ○工程の説明
                                ○スクリーンキャプチャを用いた画像の図示
                                ○注意点

                                この3つの構成で各工程のドキュメントを作成しました。大体この構造であれば次回ほぼ問題なく作業ができたのですが、それでもミスが出たりすることがありました。そういうときは、ミスが出た段階でアップデート(更新)を行いました。ミスの回数に従って該当箇所のフォントを変更したりフォントの背景を黄色く染めたりすることでミスの再発を極力減らしました。

                                作成したマニュアルの使用法は2通りが考えられます。
                                1. 該当箇所を印刷しファイルブックに閉じる
                                2. 作業時に都度確認
                                幸いにして今の職場は16インチ以上のモニターが使えるのでノートパソコンか16インチ以上のモニターのどちらかにこのマニュアルを表示させて作業を行っています。それが難しい場合は印刷し、携帯用ファイルブックに閉じ、都度確認するといったことを行っています。

                                いずれにしろこのようにすることである程度の質を担保して仕事に取り組むことができました。
                                • 時間配分としての勤務時間

                                こちらの表を御覧ください。
                                1日の時間は24時間、1440分です。
                                この中から8時間勤務だとするならば、1日の勤務時間は分で算出すると480分です。
                                通勤時間が1時間だとすると往復で2時間、120分になります。
                                家にいる時間は14時間、840分になるわけですが、そのうち寝てる時間を6時間半だとするとこれが390分、残りの活用できる時間は7時間半、450分となります。この時間の中には朝支度をしたりする時間も入っているので、実際のところはもっと少ない時間になるはずです。例として通勤時間60分の場合、朝の時間が90分としたとき、残りの時間は6時間、360分(※実際には休憩時間60分もあるので実際としては5時間、300分)になります。

                                仕事中は、次の次の回で書くことになる資格の勉強はできません。
                                そうすると、家にいるときなどにやることになりますが、その時間も取れない場合は平日に限って言えば電車の中の120分が重要な時間になります。

                                この表をまとめてみて社会人で大学院に通う人は本当にすごい。かなわんと思うようになりました。自分は20代の頃大学院で2年間勉強しましたが、この頃は歳をとったらまた行きたいと思うようになりました。しかしこれには効率と能率を恐ろしく身に着けなければならないということに気がついたものでした。

                                次の回では業務外だけど業務に関係することの話をします。

                                具体的にはQCサークル活動(小集団活動)等の話です。

                                続く


                                2022年2月16日水曜日

                                雑記:仕事の進め方 その1

                                障害当事者の記事や書き込みを見ていると仕事できない、もしくは根拠は出さないけど仕事できるアピールばかりでどう仕事ができ、どう課業をこなしているのかについての記述が薄くモヤッとするところがあるこの頃です。ここでしばらく仕事の進め方と題してヒントを記載してみようと思います。
                                • 1回目:仕事のスケジュール感を考える
                                • 2回目:業務の可視化と1日のうちの勤務時間を考える
                                • 3回目:業務外だけど業務に関係することを考える
                                • 4回目:業務外にどう時間を作り目標達成へ近づくかを考える
                                • 1回目:仕事のスケジュール感を考える
                                障害者雇用で会社で仕事をしていても、社内の流れとして年間のスケジュールは出てきます。


                                業務というのは通常、1つではありません。障害者雇用でも複数の業務が1人にあたりに割り当てられるケースが多いです。場合によっては1つの業務しかないケースもありますがここでは複数の業務があるという前提で話を進めていきます。

                                今、この図で示した業務A〜Eがあります。これは、どの業務も均等な量であるわけではなく時期によってA〜Eのボリュームが大きくなったり小さくなったりします。また業務のボリュームが変わらない仕事もあります。横軸あるいは縦軸で時系列でボリューム感を記載することで業務の感覚をより掴むことができるでしょう。

                                これは項目Aを細分化したものです。
                                細分化した仕事にはどういう仕事があって何をするかを書くと仕事がわかりやすくなります。1ヶ月のどの時期にどれくらいの業務が起こるかについても書きますが、これだけでは現実問題、管理は無理なのでさらに可視化をします。この可視化は概念図ではなく他のツールを使います。

                                自分の場合はPC上の予定表と表計算を使っています。
                                予定表では、タイムスケジュールで何時から何時まではこれ、何時から何時まではこれと細かく設定しその時間内でやりきることを目標に取り組んでいます。表計算ではチェックリストを作成し、実施状況を見てチェックマークをつけ進捗を管理することで業務遂行を円滑化しています。

                                次の回では、発達障害の当事者である自身が業務習熟に取り組みためにどのような可視化をやっているかを記載します。

                                項目としては簡易マニュアルと時間配分としての勤務時間表をとり上げる予定です。

                                続く

                                2022年2月10日木曜日

                                雑記:朝礼ボツネタ その1

                                 約1ヶ月ほど前に初めて日次の部内朝礼の司会をやりました。

                                朝礼ではその日のネタを話す時間があるのですがその中で当時、春節が近かったことから「日本における旧暦と新暦」に関する話をしました。日本の新暦は明治初期に導入されもうすぐ150年になること、旧暦と新暦はしばらく公文書で併記されたことを話しました。

                                ですが、それ以外に2つのネタをボツにしています。
                                今日はその話をします。
                                • 都バスの日
                                これはこの近い日に都バスの設立日がありましたのでこの話を考えました。
                                歴史の大まかな流れをもとにすれば、民間との並立時代→戦時統制による統合→大枠では今に至る

                                といったところなのですが、経緯が複雑で小難しくなってしまうのでやめました。
                                • オミクロン株の影響
                                これは、当時の新聞の題材をもとに、オミクロン株の当時の特徴や影響を話す予定でした。

                                が、これを話すとそれはそれで重苦しくなるのでやめました。
                                • 個人の感想
                                朝礼で話す話は、当たり障りもないがしかし頭にちょっとだけ残り、ためになるかもしれないところをつくのがよいのかなというのが個人的な感想です。

                                終わり

                                2022年2月6日日曜日

                                メモ:目標に関するシートをどう管理するか

                                 通常、会社で働いていると目標に関するシートを書いたり提出します。1年間でどういうことを業務として行い、その中で新たに成果をだしたり成長するかについて記すものです。これらは可視化しいつでも確認可能・ないしは確認しやすい状態を作ることで常に立ち返り定めた目標への工程を確認することが望ましいとされています。

                                • 当事者の雇用の領域では・・・
                                障害当事者の雇用の領域では、観察する限り次のような個人的認識があります。

                                ○勤労者側:いわゆる就労層A(職務能力が高い層:参考)であっても、どう目標を定め実行するかに関するところの認識が弱い。結果しか語らない傾向。
                                ○管理者側:事例研究などで見る限りでは目標管理を用いた障害当事者の雇用管理を行っている事例があるが生の声が聞こえない。

                                管理者側に関して生の声が聞こえないというふうに書きましたが、とはいい管理者側は目標管理を用いた雇用管理を障害者の領域でも用いているケースがあることは障害者雇用を取り扱った広報誌や研究発表で明らかになっていますので、問題ではないと個人的に考えています。しかしながら、勤労者側については問題があります。特に就労層Aは生産性が高く、職務能力も十分にあるはずなのに生産性を上げるためにどのようなことを実行したのかについて当事者側に言及をしている人が観察する限りにおいて驚くほど少ないように見えます。

                                今回、このメモでは勤労者側があまり語らない目標に関するシートをどのように管理するかについて個人的な考えを書きます。
                                • 目標の進捗を管理する
                                障害当事者の雇用の領域では、勤怠の安定や生活の安定に重きをおいています。これはこれで重要なところで、勤務ができないとそもそもの能力の発揮も難しいからです。しかしながら、この2つの目的を達成したあとのことについて考えている人はあまり見ません。目標を達成した限りにおいては、次は生産性や成果の問題になってきます。障害当事者が雇用でより成果を残してく、成長する。ここで目標に関するシートの活用の仕方が役割を果たします。

                                重要なのは目標の参照の仕方についてです。この前書いた話ではありますが、書いた目標に関するシートは書いただけでは意味がありません。定期的に参照し確認することに意義があります。

                                参照しやすい状態をどう作るかという点ですが、これはいくつか方法があるかと思いますので提示してみます。他にも自分なりの方法も沢山あるかと思いますので最適な方法を考察してみるとよいかと思います。

                                1.紙に印刷して部屋の壁に貼り明示する
                                2.紙に印刷してクリアファイルにとじカバンにいれておく
                                3.電子出力などができる場合はそのまま出力し貸与PCの内部に採番整理したフォルダに置く。あるいはデスクトップの壁紙にする

                                定期的に状況を確認します。確認する際は意識するポイントがあります。

                                1.設定した目標の進捗状況→実行できている点とまだできていない点を確認する。できていない点についてはどうすれば実行できるのか、どう実行につなげていくのか考える

                                時間軸でより細かく見ていく場合は、ガントチャートなどを用いると達成に向けて明示化されたものを検討できると思います。

                                年間を通してとなりますので決まったタイムスケジュールで難しいところは時間の流れを見極めながら、あるいは上長などのすり合わせを経て修正を行うこともあります。

                                2.どうしても難しいところ→目標の修正(ソフトランディング)を行う

                                自分も恥ずかしながら最近わかってきたこととして、作ったもの(出力したもの)を参照することは体系的に整理整頓しないと活用することは難しいということです。いずれ書くとは思いますが、資格試験の勉強でこれは大変痛感するところがありました。

                                終わり

                                雑記:障害者も加害者になりうるというpostを読んで思ったこと

                                 https://twitter.com/misa_misaxxx/status/1710711980888297476 この発言は障害者を巡る微妙なところをよく可視化したものだと思いました。 一般社会で普通に暮らしているとなかなかわからないところがありますが、障害者の世界は妬み...